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神主山で
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| 1. 実施日 | 2026年4月12日(日)日帰り |
| 2.参加メンバー | 4人 |
| 3.装備 | 標準日帰り山行装備+行動・非常食等+防寒具+ツエルト等 |
| 4.概算費用 | 約 6,000円/人(株主優待と東武特急往復利用) |
| 5.歩行時間等 | ゆっくり5時間30分(大、小休息含む) |
| 往路 我孫子07:04-7:25北千住07:43-リバティけごん3号-08:54東武日光駅 など 登山口 10:00→11:00神主山11:15→10:58手前でランチ 13:00鳴虫山13:35 →17:00化け地蔵 | |
| 復路 18:10または18:43東武日光駅から、特急に乗車、帰路につく |
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| 09:40頃、駅を雲一つない中、出発。西に女峰をはじめ日光連山が雄大。ここの標高は500mを超えている。山頂(1,104m)までの標高差は600mを切る。また距離3㎞ほど。Yさんにサブを頼む。登山口近くでピンクの薄いアカヤシオ一本を見つけ、この先にはないかもしれないと写真を撮る。ここで皆さん身繕い。
神主山までは、景色も見えず、ただひたすらのぼっていく。道は木の根が多く、急登も続く。しかし林の中も涼やかな風が吹き込み心地よい。登山客は後から来た3組6人に出会う。
神ノ主山から鳴虫山までの道では、遠目にピンク色のアカヤシオが登って右側(西)の谷の斜面に見える。日光連山も木々の間からようやく見えてくる。それでも、高度を上げるにつれ、希望を聞き届けてくれたのか、アカヤシオがこちらに徐々に近づいてくる。濃いピンクから、白に近いピンクと、風にそよいでいる。
常に、Yさんがコンパスと地形図をとりだして、現在地を確認しくれる。 1058メートル標高点手前、11:50頃では、アカヤシオが見事に咲き誇っていて、私が無理やり、ここでランチにしませんかと、ヤシオを眺めながら腰を据えてランチ。2人の単独行の男性が通り過ぎる。 ここから山頂まで小さなアップダウン(2万5千分の一の地形図ではでてこない)、を繰り返す。その後、この山を登った経験のあるTさんがカタクリがないと。私も同じ反応を示す。それでも、歩いていくと、ようやく、見覚えのある花色、葉のカタクリがでてきた。三毳山の群生でなく、あっちこっちに一輪咲く。山頂から女性単独、男性単独のほか、5人グループが下りてくる。 こちらは右側斜面に目を奪われているうちに、ようやく12:50頃山頂着。誰もいない、貸し切り状態。見渡すと、男体山、女峰山、赤薙山、小丸山が北側にそびえたっている。ここにはアカヤシオが手の届くところに咲いている。この山を計画した本人が、アカヤシオにあまり期待(予想)していなかったが、思った以上に残っていた。 |








| 雲一つない青空と黒茶の日光連山の美しい山容とピンクのアカヤシオの共演を眺めながら、休憩。見渡すと回りにはつぼみのアカヤシがまだ多く、この週末には山頂は大賑わいだろうと。 以前歩いた南側の火戸尻山方面へは、危険、立ち入り禁止看板が立っていた。 下山の憾(かん)満ヶ淵に向かう。東北方面の路は、急な下りで思った以上に疲れる。合峰から銭沢不動尊への北側バリはロープで閉鎖、下りられなくなっていた。次に独標。まだ925m、あまり下りていない。ここで、帰りの特急列車予約に動く。ただ大いに手間取り、下山後の「ゆば懐石」はあきらめる。 さらに下って跨いだりする箇所が何度もあり、疲れてきたところ、林道に出て、ミツマタの群生が待ち受けている。すでに盛りは過ぎているが、その多さに驚く。茂木や桐生、そして丹沢にいかなくても十分楽しめる場所だ。ここからMtさんに下山連絡。 |




| 日光宇都宮道路をくぐり、川沿いを下っていくと化け地蔵。外国人観光客もちらほらいた。まだ満開の桜を楽しむこともできた。駅まで40分歩きかけて、Kさんの機転でタクシーを拾え、帰路につけた(I 記) |