4月の山行


榛名山(榛名富士~烏帽子岳~鬢櫛山)



榛名富士へ(桜がきれい!)

日 程 2026年4月26日(日)  日帰り
参加者 8名(男性6名・女性2名)  
行 程 往路 ; (JR)天王台(5:38)⇒我孫子(5:42)⇒柏(5:46)⇒上野(6:15/6:26)⇒高崎(8:15)(バス)高崎駅(8:30)⇒榛名湖バス停(9:55) 榛名湖バス停~榛名公園観光案内所トイレ前(10:05) 榛名富士登山口(10:25) ロープウェイ山頂駅東屋(11:05/11:35昼食) ⇒榛名富士山頂の冨士山神社(11:45) ゆうすげ元湯(12:20/12:30トイレ休憩)⇒烏帽子岳(13:10/13:25)⇒鬢櫛山(14:10/14:20)湖畔の車道(14:50)榛名湖バス停(15:30)~バス出発まで榛名湖レストハウスで軽飲食

復路 ; (バス)榛名湖 (16:40)⇒高崎駅 (18:05) ⇒(JR)高崎(18:30)⇒上野(20:14/20:24)⇒柏(20:56)⇒我孫子(21:00)⇒天王台(21:02)
費 用

天王台発JR2,420×24,840円+(バス)1,420×22,840円、計7,680

我孫子・柏発JR2,090×24,180円+(バス)1,420×22,840円、計7,020

*大人の休日倶楽部JR3割引適用で天王台発計6,220円、我孫子・柏発計5,760


【概要】

十数年ぶりのリーダー拝命ということで、さすがに前日はなかなか眠れませんでしたが、先輩方の温かいご助言やご支援により、何とか無事に山行を終えることが出来、まずはご参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。また、この山行計画は移動時間が異常に長く、ご参加者いただける方が居られるかどうか大変不安でしたが、総勢8名の山行となり、とても嬉しかったです。

さて、行程ですが、常磐線は問題なく順調でしたが、高崎線がいきなりの10分遅延。高崎駅ではバス乗り換え時間が15分しかなく、しかも次のバスが1時間後なので、急遽ハラハラドキドキしながら電車内でレンタカー調達のスマホ検索を行うことになりました。しかしJR東日本さんが必死に頑張ってその遅れを取り戻して下さり一安心。とは言うものの、私の立てた山行計画が標準タイム設計となっていたため、先輩方から本来であれば標準タイムの2~3割増しで計画を組むべきであったとのアドバイスをいただき、反省と一抹の不安状態で目的地へと向かうことになりました。

高崎駅到着前にはトイレ付1号車で全員トイレを済ませ、到着後の駅前バス停へはゆうゆうの移動。しかも、バスは概ね貸し切り状態でゆったり座っての出発となりました。約1時間半の長いバス旅でしたが、予定通り榛名湖畔に到着(車で来られたSさんとはここで合流)。

榛名湖周辺の天気ですが、それなりの晴天を予測していましたが、意外や雨の心配は無さそうなものの薄曇り状態で、気温も肌寒い感覚でした。やはり、下界と山とでは天候も気温もかなり異なることを改めて再認識した次第であります。

当日は3つの山に登る計画で、いよいよ1つ目の目的地である榛名富士へ向けて出発です。榛名公園観光案内所トイレでトイレ休憩後、榛名湖畔を回って桜も鑑賞しながら榛名富士の登山口へ移動(ここで村越トミさんはロープウェーで榛名富士山頂へ向かわれるため一旦お別れとなりました)。榛名富士の登山道は思った以上になかなかの急登でした。健脚の先輩方について行くのはかなり大変でしたが、途中で見下ろす榛名湖の絶景が励みとなり、なんとか遅れることなく概ね標準タイムで榛名富士ロープウェイ山頂駅に到着することが出来ました(榛名富士山頂の冨士山神社で待って下さっていた村越トミさんと合流後、昼食休憩)。

昼食後、2つ目の目的地である烏帽子岳へ向かうべく榛名富士山頂の冨士山神社を経由して榛名富士をゆうすげ元湯方面へ下山(村越トミさんはロープウェーで下山され、後刻榛名湖バス停で再合流)。下りも非常に急で膝ガクガク状態でしたが、なんとか降りることが出来ました。個人的な気持ちとしては、ゆうすげ元湯でひと風呂浴びてビール飲んで登山はここで終わりにしたいところでしたが、その欲望はグッとこらえて、黙々と烏帽子岳の登山口へと向かいました。

2つ目の目的地である烏帽子岳もなかなかの急登で、先輩方から“山行計画にはハイキングと書いてあったけど、この登山コースは中級クラスだよ”、“最近の山行の中では一番きついコースだよ”等々、お叱りを受ける状況でありました。図書館で借りた登山コースガイドブックを深読みせずに初心者向という表示を安易に信じ込み計画を立ててしまった愚かさに二度目の反省をした次第であります。誠にすみませんでした。

急登の山に続けて2つも登ったので、心身共にかなりバテテおりましたが、投げ出したい心を無理やり押さえ込み、気力を奮い起こして3つ目の目的地である鬢櫛山(びんぐしやま)へ向かいました。鬢櫛山は前の2つに比べれば急登はやや緩和され、足が動かないながらも、なんとかかんとか先輩方について行くことが出来ました。山頂到着時刻は14:10で、なんと標準タイムの到着予定時刻14:20よりも10分早い到着となりました。これもひとえに丁寧且つ冷静に先頭で引っ張って下さった健脚な先輩方の絶妙なリードのおかげでありました。

湖畔へ降りるための最後の下りですが、皆様には“登って来たコースをそのまま戻ります”とお伝えしたのですが、帰宅後に山行計画を見直したところ、途中で別の下山道に入り湖畔に出るルートでした(こちらの方が少し近道になります)。後付けのお詫びで大変恐縮ですが、重ね重ね申し訳ありませんでした。また、湖畔へ下山する途中で山道を少し逸れてしまった時に髙橋さんのルート再確認によりコースを是正いただき、大変助かりました。ありがとうございました。

最後はとても水仙がきれいな湖畔をのんびりと散策しながらバス停へ。バス出発まで時間があったので榛名湖レストハウス(名前はシャレていますがけっこう古い食堂)で各々ゆったりと軽飲食。帰りの交通機関も順調で予定通りの帰宅となりました。皆様、お疲れ様でした。



★榛名富士をバックに集合写真 

★榛名富士登山口



★榛名富士山頂の冨士山神社

★烏帽子岳登山口

           

★烏帽子岳山頂

★鬢櫛山山頂

         

★水仙が美しい湖畔

★水仙と桜の競演



★左から(鬢櫛山・烏帽子岳・榛名富士)

★今はやりの文字モニュメント




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