| 5月の山行 |
赤城鍋割山 (1,332m)
荒山高原集合写真 |
| 実施日 | 2026年05月23日(土)日帰り | |
| 参加者 | 8人 | |
| コースタイム | 牛久駅集合発08:15-(出流原トイレ休憩)-10:45姫百合駐車場 11:00→11:55荒山高原12:15→13:10鍋割山(1,332m)13:25→14:05荒山高原14:20→姫百合駐車場14:55着 |
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| 費用 | 8千円 レンタカー代等と外部の運転手代 | |
| 装備 | 標準日帰り山行装備+行動・非常食等+防寒具+ツエルト等 | |
| 天候の変化が激しい。21日になって、いくつかの山の天気予報サイトを見ると、曇り又は曇り時々晴れということで決行。最近の天気の中では、最も気温が低い日となりそうとのこと。上は10℃を切るので、決行と、雨と防寒対策を参加者等にメールで連絡。 当日は、皆さん8:00には高速に乗るには都合の良い牛久駅前集合、当会に加入したばかりのSさんもいる。レンタカーが来る。Gさんを介した方が運転して、出発。早速Kさんから手作り和菓子の差し入れ。途中前回同様、出流原PAに寄る。伊勢崎ICを降り、赤城山麓に入り、豆腐屋の営業時間になったので、購入個数分を予約、大ざる豆腐は人気なのか、3個しか手配できず、中ざるで手配。生湯葉も、さらにおからも、余分に依頼する。 |
| 赤城山麓道路を上がっていくも、霧が立ち込め、濃くなっていく。土曜日、ツツジで姫百合駐車場は満杯かと思いきや、天候不順か、遅い時間からか空きがある。Gさんらに戻ってくる時間を伝え出発。早くに戻れば旨い蕎麦屋に寄るとも。 十数年前に歩いたが、記憶に残っていない。戻ってきた方がいたので上の様子を聞くと、森林内は、上からの雨が落ちてくるが、雨は降っていない。ツツジは見ごろと聞く。 8人の中で、歩いた経験があるのが私だけなので、トップを歩く。後ろをNさん。「山頂は好き、歩くのは嫌い」と冗談を交わす。霧の中、15分ほどはよく整備された杉林、ついでヒノキ林に変わり、その中をゆっくりと高度を稼ぐ。鳥や虫の声も聞こえ、すがすがしい。霧がけぶる中、ツツジがあちこちと見えてくる。荒山高原での花咲きに期待が高まる。ミツバツツジの花は散っている。道沿いの木々には、名札がぶら下がり、何の木かは分かるようになっている。岩がゴロゴロしたエリアに出たので、慎重に歩く。途中荒山風穴があるも、周りの温度が10℃と低く、風も通ってこない。ここから荒山高原まで5分から10分の標識。既に登って戻ってくる人も20数組。 ゆっくり1時間弱で荒山高原着。ガスっているが、周りは赤のツツジと紫のトウゴクミツバが咲き誇っている。Hさんが、「雨の滴るツツジが良い」と。小休止の後、少し上がっていく。アオダモがあったので、皆さんに「何に使うかご存じですか」と「野球のバットになる木です」。と説明。稜線に出る。相変わらずガスっている。火起山、竈山(かまどやま)という2つの小さなピークを越えていく。途中ツツジのトンネルで写真撮影。 稜線は、ずっと赤のツツジと白のズミのコラボが鍋割山まで続く。Tさん、Mさんをはじめみんな笑顔。元気な子供が走って来る。ズミとツツジを見ながら、息を吐く間に鍋割山山頂。やはり山頂はガスっており、下界が全く見えない。山頂でゆっくりする(大休止)かと思いきや、ガスっているし、皆さん、運転手さんへの気遣い、旨い蕎麦を食べたいのか、「水を飲むだけでいい」。ということで15分ほどの休息で来た道を引返す。戻りもズミとツツジ。Hさんとレンゲとヤマツツジについて話す。 注)レンゲツツジは花、葉、根、そして蜜を含む全草の毒性成分を含んでいる。なので、シカやイノシシはそれを除いて、周りを食べるので、その木だけが孤立する。 荒山高原に戻ると、わずかな時間、霧が晴れ、目の前に紫のトウゴクミツバと赤のツツジが見事に咲き誇っているのがパノラマのように広がっている。見惚れる。 ここからは下り。ゴロゴロした岩の多い道が続くので、皆さん慎重を期す。さっきの子供が通り越していく。 |
![]() 登り始め霧の中のツツジ |
![]() 荒山高原水の滴るツツジ |
![]() 満開のズミ |
![]() ツツジの中皆さん笑顔 |
![]() 稜線のツツジのトンネル |
![]() 鍋割山山頂集合写真 |
![]() 戻りでみた稜線のツツジのトンネル |
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| 後でTさんから聞くと、初参加のSさんが「こんな岩場大丈夫ですか?」、 それに対して、Tさん「登りは体力、下りは技術(経験)」と当を得た返答。 15:00に戻ってきたので、着替えやトイレなどは蕎麦屋で行うことにして直ぐに車に乗る。当初通り、蕎麦屋へ。人の途切れる時間に入ったので、10人で部屋を貸し切って、てんぷら付き蕎麦に舌鼓。てんぷらも蕎麦も旨い。 さて次は、赤城豆腐店に向かう。 ここでも、みんなの支払い分をH、T、Iで受け取り支払うことで、時間を節約、17:00には出発、高速道は前回は渋滞したが、今回はスムーズ、2時間で牛久駅着。 さて、次はどこがいいのか? (I) |