6月の山行
 

雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)1,874m~姥子山(うばこやま)1,503m




  実施日  2026年6月14日(日)曇り
  参加者  男性2、女性3 合計5名
  行程   往路 我孫子駅北口東武ストア前5:00→流山IC→首都高速・小菅・初台・高井土IC中央高速→大月IC→国道20号→県道510号→大峠7:20
大峠登山口7:40→雁ヶ腹摺山山頂8:40/50→白樺平9:30→姥子山(西峰)9:51→姥子山(東峰)9:56/10:48(昼食)→雁ヶ腹摺山12:08/32→大峠13:22
  復路 大峠13:50→大月IC中央道→首都高速・初台・小菅→柏IC17:10→我孫子17:50
  費用  車使用・運転料10,000円、高速料金3,760×2=7,520円、ガソリン代4,000円
  装備  雨具、ヘッドランプ、帽子、水筒、昼食、非常食、ツエルト、他

 
集合場所である我孫子駅北口で四人がそろい、その後柏でもう一人、順調に待ち合わせができて流山インタ-チェンジから高速に乗りました。都内を抜けて中央高速へ、どこも渋滞がなくてラッキ-です。大月インタ-チェンジを降りて間もなく山道へ入り、傾斜があると思ってしばらくすると、着いたよ~と意外に早くて驚きました。満車を覚悟していた駐車場も一台しか停まっておらずなんか拍子抜けしました。ここにはバイオ式トイレが完備されていました。

       


登山口の標高が1,559mあるのでヒンヤリ感じます。登山道は樹林帯となっており、ひたすら山頂に向かって登って行きました。足元が濡れているので滑らないよう気を付けて、熊ベルならして進みました。一時間ほどで辺りがひらけ、すぐそこが雁ヶ腹摺山山頂に着きました。雲がかかり富士山は残念ながら見ることができなかったので、昔の五百円札の富士山は想像するとして、姥子山へ出発しました。ここから白樺平へ長い下りになります。これでもかこれでもかと下る下る、帰りは上り返さなければなりません。鞍部に差し掛かると辺り一面苔むして、みどりがとても綺麗でした。大きな岩の周りで登山道が一部不明瞭になりましたが、皆でルートを確認したので迷うことはありません。その後少し上ると姥子山西峰に着きましたが、ピークらしい標識もなく分からないうちに通過し、すぐに姥子山東峰に着きました。ここには標識があってあまり広くありませんが、座るくらいのスペ-スがあり、雲の切れ間から大月の街を見ることができました。昼食をゆっくり食べて下山を開始。長い登り返しもみんな足取りが軽くて、私はとても長く感じました。雁ヶ腹摺山山頂で少しゆっくりして、まっすぐに大峠まで下山しました。

  
大峠登山口、カウンタ-押して登ります 登山道は樹林帯
  
  
ひらけるとすぐそこが山頂 雁ヶ腹摺山山頂

  
ふかふかの苔、ルート不明瞭で道迷い注意 みどりがとても綺麗
                   
  
姥子山山頂 雁ヶ腹摺山直下の草原
                                 
  
カラマツソウ 渡り橋、もうすぐ登山口
                                        

雁ヶ腹摺山シリ-ズは牛奥ノ雁ヶ腹摺山、笹子雁ヶ腹摺山、日影雁ヶ腹摺山、全部で4つあるそうで、
また訪れたいです。
同行下さった皆さん、ありがとうございました!



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sankourireki