8月の山行

苗場山 (標高2145.2m)





苗場山 山頂



 実施日程  2026年8月15日(土)~16日(日)    
 往 路  布佐駅5:11-5:26我孫子駅5:42-6:04上野駅6:47-8:02越後湯沢駅-8:15タクシ--8:40和田小屋
 行 程 15日(土) 
  和田小屋(1230m)9:00-12:07神楽峰(2030m)12:19-14:07苗場山(2145m)        
   標高差 915m  歩行時間  5時間7分 休憩時間52分  日出没時間4:53 18:46n
  16日(日) 
  苗場山(2145m)6:56-13:06赤湯(1024m)13:31-ゲート1(962m)16:14-16:32小日橋(893m)  
   標高差 -1252m   歩行時間 9時間36分  休憩時間 46分  
 復 路  小日橋(タクシー45分)-17:45越後湯沢駅19:15-20:34上野駅 20:56-21:31我孫子駅21:44-21:59布佐駅
 装備  山小屋1泊装備 雨具、地図、昼食、行動食、飲み物、ヘッドランプ携帯電話 ツェルト サングラス、虫よけ
 費用  交通費   布佐駅 ~越後湯沢 13,640円(往復) タクシー代 越後湯沢~和田小屋 3,000円(9,000円) 小日橋 ~越後湯沢 4,000円(12,000円) 宿泊料金 12,200円(一泊2食) 計 40,000円






行程図


 お盆期間の実施ということで、交通機関等の混雑はやむを得ないと覚悟はしていたが、予想は外れた。上野から新幹線の自由席を確保でき越後湯沢までゆっくりと居眠りする事ができた。 越後湯沢駅で定刻に待ち合わせしていたタクシーに乗り込み、和田小屋に到着、登山を開始する。天気は曇りで湿度は少し高め、ただし気温は高くなかった。

和田小屋から稜線に出るまでは、鬱蒼とした樹林帯の中、整備されている登山道を進んでいく、前日まで降雨量が多かったみたいだ登山道は水浸し、泥だらけであった。沢登りの気分との声が参加者からあがった。 稜線の手前の開けた場所にベンチがあり長めの休憩をとる。風が冷たく、汗で濡れていたシャツを乾かす。天気は相変わらず曇りで、ガスってはないものの眺望はなかった。 食事後、神楽峰を経由して、本日宿泊の苗場山荘を目指す、ほぼ計画どおりの時間で到着した。






和田小屋 スタ-ト地点



前日までの雨で登山道はドロドロ&沢登り状態



一瞬の青空                           股すり岩




神楽ヶ峰(雷清水)



苗場山頂ヒュッテに到着!



翌朝 4:30

  朝4時に起床して、ご来光を拝みにいった。天気は快晴ではないものの、まずまずである。 薄暗い池塘を背景にして 光は雲を映し出し幻想的であった。










朝6時に朝食をとり、計画通り7時に小日橋駐車所に向けて出発する。 池塘の景色を眺めながら30分も歩くと鎖場にぶつかる。ここからの景色は、この山域の山 深さを感じさせた。しばらくは、急峻で笹に覆われている細い山道が続く、緊張の連続である。慎重に足を運ばせて赤湯温泉山口館に到着、ほっと一息を入れる。 山口館から小日橋までは、平坦な山道が続くと勝手に思い込みをしていた。(山口館~小日橋もアップダウンを繰り返す山道で、平坦な農道になるのは赤湯温泉道入口からであった。) 





苗場山頂ヒュッテを後にして赤湯温泉に向かう(長い一日が始まった💦



赤湯温泉に下る登山道は危険な場所があるので気を付けるよう小屋番の方が話しかけてくれた



折れた笹の茎が足元を滑らせ谷底に誘う 緊張の連続だ!



山の深さに感動!TKさんに感謝!  赤湯温泉はこの谷底にあるのか?



木々の間から神楽ヶ峰と苗場山が見えた



やっと赤湯温泉到着!GOALではない!ここから小日橋までがまた長かった。



 お花畑のお花達
























 16時30分に小日橋に到着、予約していたタクシーで越後湯沢駅に向かう、温泉施設で汗を流し、19時過ぎの新幹線で帰途についた。 TK記



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